今日の反省(三麻)/染め手勝負は冷静に

最近はすっかり麻雀格闘倶楽部よりジャン魂にハマっております。段位は雀傑から雀豪に上がれずにいる私ですが、自分の成長を感じた一打をご紹介します。

5万点持ちのトップ目で迎えた東3局親番14順目、發:麻雀王国のみの片バッタではあるものの發:麻雀王国ドラ10 (内抜3)の三倍確。場に筒子が高く六筒:麻雀王国が対面にも下家にも危険牌であることは明白ですがこちらも親の三倍確、降りるのもどうか…。

ここで考えられるのは發:麻雀王国が持ち持ち、あるいは1枚が他家の手牌でもう1枚が山になく王牌(ワンパイ)にあるケース。ドラとはいえ字牌は牌理機能が弱いので、中盤以降で1枚も河にない時は上記のケースが多い。

そんなことを考え場に安い四索:麻雀王国を切って降りを選択…。

その直後に対面が六筒:麻雀王国をツモり(三筒:麻雀王国六筒:麻雀王国待ちの⑥は高め)、倍満直撃を回避💪

冷静に考えれば四索:麻雀王国切り一択に見えますが対局中に降りるのは中々難しい…。半年前の自分なら確実に攻めていた気がする…。

結局發:麻雀王国は1枚も他家の手牌になかったものの、親の三倍確でも冷静に降りれた自分に成長を感じた一幕でした😅

★まとめ★
・染め手合戦は上がれば高いが方銃しても高いので自分中心に考えず冷静に押し引きの判断をすることが大事

・跳満以上が確定していても危険と分かっていれば降りる判断も必要
・字牌が中盤(目安として10巡目)以降に1枚も河にない場合は、他家と持ち持ちかあるいは1枚が他家の手牌でもう1枚が山になく王牌(ワンパイ)にあるケースが多い



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